デンパークの風車の広場北側に位置する「ナンジャモンジャの森」では、珍しい花木「ナンジャモンジャ」が花を咲かせ始めました。
ナンジャモンジャは学名ヒトツバタゴといい、国の天然記念物にも指定されています。デンパークには約35本植えられており、小さな白い花が樹全体を覆い、まるで雪が降り積もっているかのように見えます。さわやかな初夏の風に揺れる白くふわふわとした花は、5月上旬までが見ごろです。
また花木園では「ハンカチノキ」が見られます。こちらは、白いハンカチ状のものが枝からブラリと緑の葉に混じって垂れ下がっています。実はこれは花に見えますが、大小2枚の苞(ほう)と呼ばれるものです。
そのほかにも、花の大温室フローラルプレイスでは「エキウム・ウィルドブレッティー」が豪華な花を咲かせています。サーモンピンクの花穂をつけるエキウムは、開花すると枯れてしまうため、デンパーク養生温室で2年間育てたものを公開しています。屋外花壇の秘密の花園や花木園などでも見ることができ、これだけの株数を見られるのは、国内でも例がありません。
報道関係配布資料(安城市・デンパーク)より
デンパークの中の地ビールレストラン。お料理と地ビールで楽しいひとときはいかがですか。
TEL : 0566-92-7755デンパークの公式サイト。
TEL ; 0566-92-7110