昨日は暑い日になりました。今日も暑くなりそうです。でも、朝晩は涼しくて避暑地の夏のような感じでしょうか。
デンパーク館横のムーンライトウォークでベニバナトチノキが花を開き始めました。
ハリエンジュが満開です。デンパークの樹は花が少ないので見た目の派手さはありませんが、香りは十分楽しめます。蜂たちも開園前から蜜集めに大忙しです (アカシア蜂蜜として売られている蜂蜜のアカシアとはこのハリエンジュのことのようです。この樹の別名はニセアカシアといいます)。
シバの花がどんどん開いてきています。デンパークでは風の丘の芝しか花をつけていません。他の場所はせっせと刈り込でいるからでしょうか。川あるきつれづれのページで青々とした芝生もいいですが、花が一面に咲いている様子もなかなかきれいですよ。
とおっしゃっていますが、同感です。
シバと云うと芝生になっていて誰かが整備したものしか見たことがないように思いますが、山溪カラー名鑑 日本の野草(山と渓谷社)をみるとイネ科シバ族の草本で日当たりのよい草地に生えるが、栽培もされる。
と書かれています。野生のシバはどこにいるのでしょうか。分布は日本全土ということなので、一度探してみたいと思います。
田植えが始まっています。私の通勤経路沿いでは4月29日から始まりました。でも、まだ水しか入っていない田んぼや水も入っていない田んぼも多く見られます。田植えの期間というのがどれくらいなのかよく知りませんでしたが、今年はよく観察してみようと思っています。
田植えの進む田の横で、麦の穂が少し黄色くなってきました。これからどんどん色が変わっていくでしょう。・・・醸造人
昨日はうす雲がかかっていたせいか、それほど暑くならなくて過ごしやすい一日でした。今日は朝から雨が降っています。
ヒトツバタゴの花が散り始めました。4月28日の記事で、花のつき方が樹によってまちまちだ、と書いていますが、これは満開になった日時に違いがあったということのようです。結局どの樹も真っ白になりました。
しばらく前から、デンパークのサイトでもナンジャモンジャの木が紹介されていました気づくのが遅くて申し訳ありませんでした。
昨日はシバの花は風の丘にしかないと書いてしまいましたが、よく見たら地ビール工房周辺と市民農園のシバも黒い穂とつけていました。まだ、白いシベはほとんど出ていないので目立ちません。満開になるのが楽しみです。・・・醸造人
今日は一日雨になりそうです。そういえば昨日は午後になって晴れ間も出ていたのに、ウシガエルが元気に合唱していました。
クスノキの花が咲き始めました。とても好い香りです。鼻を近づけないと分かりませんが、一度匂ってみることをお勧めします。
香りと云えば、花木園にモリシマアカシアとおぼしき樹がありました(名札がなかったのではっきり分かりません)。この樹の花も咲き始めていますが、よい香りを放っています。コトネアスターの香りに似ています。花木園にもうひとつ、紫の花が咲きそうな樹がありました。名前が分かりませんが、こちらも香りが良さそうです。
正門からふるさと館に向かう道沿いにナンキンハゼ’スノーマウンテン’が芽吹いています。葉っぱの芽吹きですが、淡い黄緑色の葉の先が赤い色をしているので、花が咲いているように見えます。・・・醸造人
天気予報通り雨は上がりました。ところで今日は満月です。でも、雲がかかっていて見えません。
リンゴとナシの実が1 cmから2 cmほどの大きさになっていました。リンゴもナシも大きな実が枝にぶら下がっている印象が強いので、はじめから下向きに実がつくのかと思っていました。でも、実際はその逆で、ふくらみ始めたばかりの実は上を向いています。この後いつ頃下を向くのか観察したいと思います。
ヒトツバタゴの花はまだたくさん咲いていますが、散り落ちた花も多くなってきました。この木はよく、花の咲いている様子が雪をかぶったようだ、と云われますが、樹の下も散り落ちた花びらで真っ白になっていて、雪が積もったようになっています。もしかしたら、花が散り始めた今の時期が一番の見頃かもしれません。・・・醸造人
デンパークもデンビールもお休みです。
キリ(桐)の花が落ちてきました。桐は岩手県の県の花だそうです。http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/l/015.htmlに桐の一年の様子が書かれていました。
ところで、「キリはゴマノハグサ科である」という人と「ノウゼンカズラ科である」という人がいます。どういうことなんでしょうか?日本の気候風土にマッチした素材「桐」の基礎知識ではゴマノハグサ科と言っています。桐 (きり)ではノウゼンカズラ科と言っています。山溪カラー名鑑 日本の樹木ではノウゼンカズラ科となっています。 ???・・・醸造人
今日はいいお天気でした。芝生に寝転がってお昼寝したら気持ちよかったでしょう。
今日も鉄砲山ではキリの花がたくさん落ちていました。昨日も紹介しましたhttp://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/l/015.htmlのページで甘い香りにさそわれて虫たちが花に集まってきます。
と書かれていましたので、さっそく匂いを嗅いでみました。たしかに好い香りです。たいてい、桐の木は背が高いので、直接木に咲いている花のにおいを嗅ぐのはむずかしいのですが、傍に行くと辺りに好い香りが漂っています。花が落ち始めたら、下に落ちている花でも十分良い匂いが楽しめます。
トチノキ族の陰謀のページでトチノキは美しく香りのよい花を咲かせ蜜で虫たちを誘います
と書かれていましたが、デンパークにあるベニバナトチノキはほとんど匂いがないようです。
花木園のヒトツバタゴはちょうど今満開です。これから散り始めるところでしょう。アメリカヒトツバタゴの樹もあります。こちらはまだ背が低いのですが、花は少し大きめです。
デンパークバラがあちらこちらで咲き始めています。ホレフェストの周りの一重の薔薇も咲き始めました。色も香りもいろいろ楽しめる楽しい植物ですね。デンパークの花と花木のページも参考に。・・・醸造人
今日もいいお天気でした。
ナンジャモンジャの森のヒトツバタゴは花が終わりました。下に落ちた花びらも茶色に変わっていました。でも、アメリカヒトツバタゴの花はまだ残っています。
ナンジャモンジャの森と梨園の間にあるダイオウグミに実がついていました。この品種は自家結実しにくいと云われていますが、デンパークのものにはいくつか実がつきました。まだ、緑色ですが、赤く熟すまで残るものがどれくらいあるのでしょうか。
ユリノキの花が咲いていました。漢字で書くと’百合の木’です。別名はハンテンボクとチューリップツリーです。今ならデンパークの花と花木のページで写真が見られます。街路樹/ユリノキに詳しい話が出ていました。
山溪カラー名鑑 日本の樹木によると北米東部原産で街路樹や建築・器具.楽器材やパルプとして利用されているそうです。花はチューリップのような形と大きさをしています。色は薄い緑色で基部が橙色をしています。この樹は葉が落ちてからの形も独特で面白いものがあります。
ハリエンジュの花が茶色く色あせてきました。今年の花はおしまいですね。・・・醸造人
今日は雨。よく降りました。
風の丘のシバが満開です。シバの花は、いかにもイネ科の花らしく、穂から蕊がちょろりと顔を出しているだけなので全然目立ちません。しかもシバの穂は小さいのでさらに目立ちません。でも、濃い茶色の穂から白い蕊が出るので色のコントラストはイネ科の中では一番強いのではないでしょうか。しかも、数が多いので、普段見かける芝生とは違う雰囲気を醸し出していて面白いです。もっとも、バラ科の花のような派手さは全然ないので、花が咲いていることには全く気がつかない人も多いようです。・・・醸造人
デンパークもデンビールもお休みです。
昨日からの雨が続いています。でも、気温はそれほど下がってこないので、濡れても少し前の頃ほどつらい感じがしなくなってきました。・・・醸造人
昨日までの雨は朝方には上がってよい天気になりました。天気予報では30℃近い気温になるということでしたが、気持ちのよい風が出てきたのでそれほど暑いという感じはしませんでした。結局26℃くらいまで気温が上昇したようです。
花木園でシャクナゲが咲いていました。花が大きめで派手なピンク色をしています。通りかかった人がつい「何の花だろう」と立ち止まってしまうくらい目立っています。
ヒトツバタゴは花木園でも花が終わりました。こちらは咲き始めてから散るまであっという間でした。気温が高くなると樹の代謝速度が速くなるのでしょうか。
モリシマアカシアと思しき花は好い香りを放ち続けています。
クスノキがそこら中で咲き始めています。色が薄い黄緑色で花が小さいので、強い日差しの中ではあまり目立ちません。でも、昨日のような雨の日には、少し色が濃くなってきている葉っぱとのコントラストが強くなって、薄暗い雰囲気の中に美しく映えていました。・・・醸造人
よいお天気です。
風車の広場エリアの桜の園にアメリカシキミと中国シキミが咲いていました。アメリカシキミの花はもうほとんど残っていませんが、中国シキミはまだ花が残っていました。どちらも花の色は赤色の系統です。園芸品種なのでしょうか、それとも輸入されたものなのでしょうか。日本のシキミとは少し違うようです。日本のシキミは強い毒と強い匂いが特徴のようです(シキミ(樒)やシキミのページに詳しく書かれていました)。中国シキミはもしかしたらトウシキミかもしれません。植物の話あれこれ48に花の写真がありますが、中国シキミと似ているような気もします。そうだとするとスパイスの八角が見られるかも知れません。・・・醸造人
天気予報通り、午後になったら雨が本格的に降り出しました。ここまでぴったり当たると予報官の人たちも楽しいのではないでしょうか。
マーケットの横で「第6回ガーデニングコンテスト」の入賞作品が展示されています。どの作品もとても良い雰囲気です。5月16日まで展示されています。
デンパーク館裏手でトベラが咲いていました。花は好い香りです。山溪カラー名鑑 日本の樹木によると枝や葉、根に臭気がある。
と言うことですが気がつきませんでした。そのうちに葉っぱの匂いを嗅いでみようと思います。
クワの実が色づいてきています。まだ緑のものから赤いものやいわゆるドドメ色のものまでいろいろな段階のものがあります。デンパークのクワの木は背が高いので、実は人の手が届かない高いところにあります。鳥は食べるのかと思いしばらく見ていましたが、雀がちょっと突いていました(食べていたのかどうかは分かりません)。・・・醸造人
昨日の雨も上がって暑いぐらいの陽気になりました。でも、天気予報では明後日からしばらく雨模様?
昨日話題にしましたトベラの葉っぱの匂いを嗅いでみました。かなり強烈な匂いです。こちらのページで、トベラは葉をもむ、枝を折ると青臭いにおいがしますが根の皮をはぐと特ににおいは強いです。
と書かれていますが、葉っぱに関してその通りだと思いました(葉っぱより強烈だという根っこの匂いを試したかったのですが、さすがに公園の樹なので根っこは掘り起こせません。ですから確かめていません。)。
私自身はトベラという植物に気がついたのは今回初めてなのですが、先ほどのページやトベラのページを見ると、節分に関係して昔から身近に利用されていたようです。
こちらのトベラのページでは、詳しい解説とともに写真も豊富です。その中で、新葉は美しいが、さび病に冒されやすく、古い葉は黒くすすけてしまいがちである。潮風の当たらぬ場所では、葉の病気が発生しやすいのかもしれない。
と書かれていますが、デンパークのトベラも潮風のないところにいます。・・・醸造人
今日はまずまずのお天気でした。
デンパークの隣を流れる半場川の河原にヒメコバンソウ(別名スズガヤ)がかわいらしい穂を出しています。この穂は風に吹かれるとフワフワと揺れます。一本だけでは特に目を引くこともないでしょうが、半場川ではかなりの数が群生しています。その穂が揺れる様子は独特のフワフワ感があって、見ていて気持ちよいものがあります。少し白っぽく見える穂の色もフワフワ感を強めています。フォトジェニックでもあると思います。
山溪カラー名鑑 日本の野草によるとヨーロッパ原産の一年草だそうです。どうしてここにこんなにたくさんあるのでしょうか。河原の管理をしている人が蒔いたのでしょうか。鳥などの動物が運んできたのでしょうか。・・・醸造人
デンパークもデンビールもお休みです。
昨日は激しい雨でしたが、今日は曇りです。週間予報を見るとまるで梅雨の頃のようですが、まだ、梅雨ではないようです。梅雨入り・梅雨明け平年値のページに今までの梅雨入りと梅雨明けの日時が書かれていました。今日の時点では九州から北の地方は”未発表”になっています。・・・醸造人
今日はよいお天気。(と思ったら昼間少し雨が降りました。でも、夕方には、また、晴れて夕日がきれいでした)
梨園の南側にザクロの樹があり、花が咲いていました。
ザクロの原産国はイランだそうです。4月29日の記事で書いたマルメロ同様アラビアンナイトの世界の果実だったんですね。
実際、「オマル王とふたりの息子の物語」(バートン版 千夜一夜物語 第二巻(筑摩書房))の中で満月にまごうばかりに照り輝い
た臈長けた乙女を形容する場面で、両の乳房はふたつの石榴を思わせ、
と言う表現がありました。日本のザクロの実は直径が5 cmくらいしかありません。それしか知らなかった私は、「これは褒めてることになるんだろうか?」と思ってしまいましたが、ザクロについてに拠るとイラン産のザクロは直径が15 cm以上あるようです。これなら十分褒めていることになるかも知れません。イラン 7のページにザクロを売っている様子を撮った写真がありました。引き気味の写真なのではっきりとは判りませんが、たしかに日本の庭木などに見られるものより大きそうです。
子供の頃に食べたザクロは酸っぱかったですが、彼の地のザクロはどんな味なのでしょうか。イラン 7のページにも味のことは何も書かれていませんでした。・・・醸造人
朝方は曇り。昼からは雨。予報的中。ということは明日は台風か。
5月16日に釧路で桜が開花したそうです。釧根地方ニュースダイジェストに拠ると、釧路は日本で最も桜の開花が遅いところのようです。
「もっと北の方の桜はどうなっているのだろう」と思ってしまいましたが、BIGLOBEニュース:釧路、全国で一番遅い桜の開花宣言の中で桜前線は最も北の観測地・稚内より平均気温が低い、釧路か根室に例年ゴールします。
と書かれていました。
桜の種類はエゾヤマザクラ(蝦夷山桜)だそうです。愛知県辺りでは桜というとソメイヨシノですが、釧路ではこのエゾヤマザクラだそうです。サクラ豆知識のページに、釧路管内の桜開花情報の標準木(全国的にはソメイヨシノ)。
と書かれています。
お花見に行こうと思っている人は釧路・根室管内サクラMAPのサイトが参考になるかも知れません。・・・醸造人
朝から雨。
鉄砲山周辺のアジサイが色づき始めました。まだほとんど緑ですが、かすかに青くなってきた株があります。・・・醸造人
台風一過のよいお天気。風があるのでいくらかましですが、蒸し暑いです。
ナンジャモンジャの森にはキイチゴの樹があります。オレンジ色の実が次々色付いてきていますが、熟したものは半分に欠けていたりします。鳥が食べているのでしょうか。
デンパーク館裏手のトベラの花はおしまいです。あの好い香りはまた来年です。
ヤマモモの木が何本かありますが、ほとんどが雌株のようで、実をいっぱいつけています。ちょっとつけ過ぎではないかと思うほどビッシリとついています。実際下と見るとまだ青い実がいくつも落ちています。最終的に赤くなるのはどれくらいなのでしょうか。
花木園でウリノキが咲いていました。面白い形の花です。色見は地味ですが形は人目を引くのではないでしょうか。
ウリノキ科のページに、世界には2属20種が分布し、日本には1属2種がある。小さなグループですね。
と書かれていました。山溪カラー名鑑 日本の樹木にもウリノキ科ウリノキ属ウリノキとシマウリノキしか載っていません。
ウリノキのページにきれいな写真がありました。・・・醸造人
曇り。お昼頃ちょっと雨がぱらつきました。
風の丘と市民農園と地ビール工房周辺のシバがきれいに刈られていました。ということは、穂は無くなってしまったということです。風の丘の芝刈りは毎年今頃のようなので、また来年もシバの花が見られるでしょう。
子供園でヤマアジサイとヤマボウシとナツツバキが咲いていました。いずれも緑の葉が茂る中に白い花をぽつぽつと咲かせています。派手さはありませんが、夏の到来を予感させる今の季節にピッタリの花だと思います。
ヤマアジサイ(山紫陽花)という木を私は今日まで知りませんでしたが、実はファンの多い種類のようです。ヤマアジサイ表紙に非常に詳しい情報がありました。
ヤマボウシ(山法師)もこの季節ならではの楚々とした美しい花だと思います。ところで、山溪カラー名鑑 日本の樹木を見ると、この木の実は食べられると書いてあります。秋に熟すようです。味をみてみたい気がしますが・・・。
ナツツバキの詳しい情報はナツツバキにありました。この花は咲いた次の日には落ちてしまうようです。ナツツバキ (別名・シャラノキ)のページで、楚々とした花ですが、一日にして落花し(一日花)、儚さを感じる花でもあります。
と書かれていました。・・・醸造人
昨日と同じようなお天気。二三日前は週末はよいお天気と言っていましたが、結局は一週間前の週間予報のとおりになったような気がします。
世界の梨園の辺りにアメリカザイフリボクが何本かあります。今、その実が赤くなってきています。デンパークでは4月の中頃見事に花をつけていました。
別名をジューンベリーと言うそうですが、実が食べられる頃が6月だからでしょうか。アメリカザイフリボク(ジューンベリー)のページに、山のザイフリボクよりも花が多く、実もたくさん出来ます。6月ころに熟れる実は、そのまま食べても美味しいそうです。
と書かれていました(山のザイフリボクとは日本のザイフリボクのことで別名をシデザクラという樹のことです)。実の味は、これがちょっとリンゴの味がしてとてもおいしい
(アメリカザイフリボク)ということです。
【春の花】■アメリカザイフリボク■には、◇紅葉が格段と美しくて、長期に渡って楽しめる。
と書かれていましたので、秋の様子が楽しみです。
ナシもリンゴも少しずつ実が大きくなってきています。まだ、直径は3 cmほどですが表面の質感がそれぞれ梨らしく、林檎らしくなってきています。
すぐ近くのアケビの実もだんだん大きくなってきています。こちらは不思議な質感の可愛い実です。形はソーセージ型のちょっと大きめのゼリービーンズです。色は緑白色。ちょっとつまみ食いをしてみたくなります。が、まだ食べられないでしょう。
この実を見つけた人はみな興味を示していました。アケビを知っている人は「あっ、実がなってる」といい、知らない人は「なんか実がなってるよ」と言いながら名札を探して、見つけると「アケビだって」と驚いています。
ナンキンハゼ’メトロ・キャンドル’が秘密の花園の入り口前にいます。5月4日で紹介した’スノーマウンテン’という品種とはまた違った色合いできれいです。・・・醸造人
デンパークもデンビールもお休みです。
クラブハウス前のカミヤツデの葉が大きくなっています。座布団くらいの大きさと言っている人がいましたが、まさにそんな感じの大きさです。南の国ならいざ知らず、この辺りではちょっと見ない大きさではないでしょうか。
3月27日の日記で芽吹き始めたと書いていますが、今でもまだ新しい葉が次々出てきています。暖かい地域が原産の植物、という感じです。・・・醸造人
昼間の日差しは暑いぐらいですが、木陰に入るとさわやかな気持ちのよいお天気。
5月22日の日記で、子供園にヤマアジサイがあると書きましたが、名前はつぎの通りです。伊予絞り・七段花錦・深山八重紫・紅テマリ・舞奴アジサイ・伊代錦・伊予しぐれ・伊予冠雪・剣の舞・紅・黒姫アジサイ。この内、黒姫アジサイ、伊予冠雪、伊予しぐれ、舞奴アジサイ、伊代錦、紅テマリ、伊予絞りは今咲いています。それ以外は今は咲いていませんが、これから咲くのかも知れません。
山紫陽花という樹は自然のものでも変異が多いそうです。ということは、園芸品種はとてもたくさん出来てしまう、ということでしょうか。ヤマアジサイ他品種名一覧表もくじや近畿のあじさいガイド|あじさい花あるばむ ヤマアジサイの仲間に写真入りでたくさん紹介されています。
今日の中日新聞朝刊の28ページの”四季を彩る 花と緑”でヤマアジサイを紹介していました。その中で、大型の花で、色彩の華麗な種類が主体でしたが、最近では、花・枝葉ともに小型で野趣に富んだ清楚な美しさを持つ日本原産のヤマアジサイ(サワアジサイ)の仲間が人気を集めています。
と書かれていました。たしかに、切り花にして部屋に飾るのにもちょうど良い大きさですし、鉢植えでも充分楽しめるので人気が出るもの不思議ではないと思います。
フローラルプレースでも、今はアジサイがいろいろ見られます。百合の香りが漂う中、ほかの花々とともに上手に植えられているので、紫陽花好きじゃなくても充分楽しめるのではないでしょうか。
ところで、デンビールのレストラン、ホレフェストの入り口にも一鉢ヤマアジサイがあります。名前は、伊予の夕立、と言うそうです。ちょうど今、淡いピンクの可愛い花が咲いています。・・・醸造人
昨日と同様よいお天気。
世界の梨園と花木園のアメリカザイフリボクの実が充分に色付いてきました。完全に熟すと黒っぽい色になるのですが、その前に少しピンクがかった濃い赤色をしているので非常に目立ちます。おいしそうな色合いと大きめのブルーベリーのような形をしているので、ついつまんで食べてしまう人もいるようです。そんな人の一人は「ブルーベリーのような味だね」とおっしゃっていました。この方は、その後「何の樹だろう」と言いながら名札を探しておられましたが、いくら誰かがしっかり管理している公園の中のものでも、よく知らない木の実を食べるのは危険です。食べたい時はまず調べてからにしましょう。
ところでデンパークのアメリカザイフリボクの味ですが、強い味はありません。甘みも酸味もあるにはある、という程度です。香りもかすかに青リンゴのような感じです。肉質は柔らかく、口に入れると簡単に潰れて、皮や種とすぐに分けられます。食べやすいですね。でも、生のままでたくさん食べたい、という味ではないように思います。ジャムにしたらどうなるのか知りたいところです。
5月23日の日記で、これがちょっとリンゴの味がしてとてもおいしい
、という話を紹介しましたが、もしかしたらデンパークのものも育て方次第でもっとおいしくなるのかも知れません。
ダイオウグミの実が色付き始めました。ざっと数えてみたところ、現在12個ありました。まだ、緑色のものもありますが、食べられそうな赤色のものもあります。赤くなったものは誰が食べるのでしょうか。・・・醸造人
今日もよいお天気。昨日より暑くなく過ごしやすい日でした。
ニッケイ(Cinnamomum sieboldii)の花が咲いていました。といっても咲き終わったものと今咲いているものとこれから咲くものが混ざっている状態です。クスノキの仲間だそうで、葉っぱや花の形はよく似ています。でも、花の多さや咲く時期などは違うようですね。樹皮の様子も違います。
ところでこのニッケイは、シナモンの原料となるセイロンニッケイ(Cinnamomum zeylanicum)や生薬の桂皮として使われるカシア(Cinnamomum cassia)と近い種のようです。この仲間はスパイスや薬として利用されているせいか多くの人が関心を持っているようです。ただ、混乱もあるようで、シナモンや桂皮やニッキと言った名前とものが一致しないこともままあるようです。シナモンではその辺りのことが詳しく書かれています。
こちらのページは香辛料として見た場合の話が書かれていますが、生薬アラカルトのページではタイトル通り生薬としてみた時の話が書かれています。どちらのページも非常に詳しく、また、作り方の話など多くの情報が満載でとても面白いページですが、微妙に温度差のようなものがあり、読み比べるとさらに楽しめると思います。・・・醸造人
今日もよいお天気。日差しは暑かったですが、木陰はとても気持ちよかったです。
子供園に咲いていたナツツバキの花が終わっていました。このナツツバキには名札がついていて’中国ナツツバキ’と書かれていました。日本で普通に見かけるものとは少し違う種のようです。花はナツツバキらしいのですが、幹の樹皮の様子が全く違います。このナツツバキの幹の模様はエノキなどに似たザラザラした感じです。
日本で普通に見かける ナツツバキの樹皮については、ナツツバキ (別名・シャラノキ)のページで、幹が滑らかなことから「猿滑(サルナメ)」の異名もありますが木が古くなると剥げ落ちて、独特の紋様が出来ます。
と表現されています。このページには写真もありますので、そちらを見た方が解りやすいかも知れませんが、サルスベリやリョウブ(令法)に似た模様で、美しいと言ってもよい外観です。
多摩の植物−ナツツバキのページでは、花も美しいが、幹がやや灰色を帯びた赤褐色で特徴があり、皮付きのまま茶室の床柱などに使われる。
と書かれていました。それくらい趣きのある模様、ということだと思います。
風の丘のシバが再び花を咲かせていました。5月22日の日記で芝刈りが行われ花穂が無くなったと書きましたが、またまた、どんどん新しい花穂が出てきています。また来年もシバの花が見られるでしょう。
などと書いてしまいましたが、こんなにすぐに見ることが出来ました。・・・醸造人
薄曇りから晴れと言ったお天気でした。とても蒸し暑かったです。
世界の梨園のナシのアーチの外側にラビットアイブルーベリー’ホームベル’が実を付けていました。
Blueberry Homeのページによると、果実が成熟する前に兎の目のようにきれいなピンク色になることから名付けられた。
と言うことです。デンパークのラビットアイブルーベリーはまだ緑色です。これからピンクになるのでしょうか。ところで、花は4月下旬から5月中旬、薄いピンク色の小花が房状に開花する。
と言うことですが気がつきませんでした。来年は気をつけて見てみようと思います。shu(^^) Homepage, ラビットアイブルーベリーに花の写真がありました。
ブルーベリーの反対側には、ブドウ’デラウェア’が実を付けていました。まだ、米粒ほどの大きさで緑色をしています。こちらも花に気がつきませんでした。が、今週の花 ブドウ ぶどう デラウェアのページに掲載されている花の写真によく似た状態だったので、もしかしたら今咲いているところかも知れません。
ところでこちらのページはブドウ全般について非常に詳しく書かれています。「一読の価値あり」だと思います。
ナシの根元にヒョウタンが植えられていました。毎年、ナシのアーチと重なりながらいろいろな形のヒョウタンがぶら下がっています。今年も楽しみです。・・・醸造人
昨日と同じでとても蒸し暑かったです。
鉄砲山のアジサイが良い色合いになってきました。青いものが多い中ところどころにピンクの花が混ざっています。ガクアジサイもきれいに色づいてきています。
Topics 季節の花たち〜あじさい・アジサイ〜のページで、でも意外にあじさいのことってよく知らない・・・。ということで、あらためてあじさいと向き合ってみることにしました。
と言うことで名前の由来や分類学上の特徴など詳しく書かれていました。私も、(アジサイに限らず)よく知らないので勉強になります。
風の丘から子供園に抜ける道の脇にカシワバアジサイが白い花を咲かせています。花のひとつひとつを見るとアジサイによく似た形ですが、葉っぱの形や花穂の形は全然違います。が、立派にアジサイの仲間のようです。世界のアジサイ科とアジサイ属に拠るとこの樹は、アジサイ科アジサイ族アジサイ属アジサイ節アメリカナ亜節のカシワバアジサイ(学名:Hydrangea quercifolia)と言うことだそうです。原産地は北アメリカのようです。
先ほどのTopics 季節の花たち〜あじさい・アジサイ〜の関連ページのTOPICS VOL1 カシワバアジサイにきれいな写真と説明がありました。・・・醸造人
デンパークもデンビールもお休みです。
田植えが終わったようです。5月2日の日記で、田植えの期間というのがどれくらいなのかよく知りませんでしたが、今年はよく観察してみようと思っています。
と書きました。私の通勤経路では、4月29日に最初の田植えを見てから昨日まで続いていました。愛知県の安城市の辺りでは今年は、およそ一ヶ月かけて田植えが行われたわけです。農家の事情に詳しい人に聞いたところでは、お米の品種によって田植えの時期を変えているために一ヶ月くらいかかるということでした。このスタートの一ヶ月くらいの差と稲の品種のあいだにどんな関係があるのか知りたいところです。
麦の刈り入れが始まっています。まだ、一部の麦畑ですが、2、3日前から麦刈りが始まっています。ここ数日の麦畑は日が当たると黄金色に輝いており、風に揺れると”金色の海原”といった風情です。・・・醸造人