愛知県安城市の地ビール、デンビールの日記です。
安城産業文化公園デンパークで見つけたものをご紹介。ビールのお話も稀に…。
雲が多い日になりました。気温は高め。
この時期、松の種がたくさん落ちてきます。
デンビールの裏手にも立派なマツがあって、種がたくさん落ちてきています。
この種、キジバトがよく拾っています。
きっとおいしいのでしょう。・・・醸造人
文化の日の今日は陽射しが弱くかえってすごし易い日になりました。
今朝、ホオジロがさえずっていました。——彼らの声は、元気の出る声です。
ノスリも姿を見せてくれました。——しばらく前から里に降りてきています。
デンパーク園内では、ヒヨドリ、モズ、カルガモなど、いつものメンバーが賑やかでした。
その中に、マガモやカイツブリなどあまり賑やかにしない鳥たちも混ざっていました。・・・醸造人
良いお天気で、暖かくなりました。
今朝、自宅でジョウビタキの声を聞きました。——メスでした。
通勤の途中にある神社でも聞きました。——オスでした。
「ヒッヒッヒッ」と鳴きながら尾羽をフリフリしていました。——今年もジョウビタキが本格的に到来する季節になったようです。
鉄砲山にアカハラが来ていました。
去年も11月4日に見かけています。——おもしろい偶然ですね。
この冬もデンパークでゆっくり冬を過ごしていってもらいたいものです。
ところで、ヨーロッパ風お花畑のマリーゴールドがとてもきれいです。
花数も多くて迫力があります。——ぜひ、ご覧になってみてください。・・・醸造人
午前中は曇り、午後から雨がぱらつき始めました。
デンビールの北側(半場川側)に変わった形の花のグミがあります。——名前は分かりません。
グミらしいよい香りがしています。
デンビール方面にお越しの際——例えばクイズラリーの道すがらなど——にはぜひ香ってみてください。
今日も、ヤハズハエトリのオスが出ていました。——拡大鏡で見ると全身を覆う金色の毛がとてもきれいです。
アミメアリの行列も出ていました。——久しぶりに見ました。
グラスウォークの通路を横切っていました。
今年は遅くまで頑張っているように思います。——暖かい日が続いてしまっているからでしょうか。・・・醸造人
ほぼ一日雨のぱらつくお天気。気温は高めでした。
10月31日の日記でテナガハエトリグモ属(Mendoza)の話を書きましたが、そのとき真っ赤なダニも見ました。——タカラダニに似た感じのダニです。
蜘蛛とダニは同じ8本脚の生き物ですが、歩く様子は全く違います。
ハエトリグモは1歩ずつ確認するように歩きます。——常に警戒を怠らない感じです。
でも、今回見たダニはジグザク、グルグルとひたすら歩き回っていました。——まるで、周りのことは全く気にせずに自分の仕事に打ち込んでいるようでした。
時々接近しながらもお互いに無視いていましたが、ある時、ダニが大きなオスクロハエトリのメスの脚に接触してしまいました。
その瞬間、ダニがものすごいスピードで一直線に来た方向と逆方向にダッシュしていきました。——それまでも、速いと感じるスピードで歩き回っていましたが、それを遥かに超える速度が出ていたと思います。——相当焦っていたのだと思います。
その時のダニの様子はなかなかの見ものでしたが、ハエトリグモの方は何事もなかったかのように全く動きませんでした。
普通の獲物と捕食者、の関係とは違うようですが、全く無関心にしていられる関係でもないようです。——不思議な間柄ですね。・・・醸造人
良いお天気。風が強かったですが、暖かくなりました。
鉄砲山でツワブキがきれいな花を咲かせています。
デンパーク館側の橋を渡ってすぐの辺りにいます。
濃い緑のツヤツヤした葉っぱとのコントラストがとてもきれいです。
エクリプスが終わったマガモのオスがいました。
今日もテナガハエトリグモ属(Mendoza)の蜘蛛がたくさん出ていました。——オスメス合わせて9匹です。
この時期にしては暖かくなりましたが、そのせいでしょうか。・・・醸造人
雲が多めでしたが、まずまずのお天気。急に寒くなりました。
グラスウォークが、今、見頃かもしれません。
その名の通り、いろいろな草本がいますが、この時期は特に大型のイネ科の草本が見事です。
代表的なものとしてススキがいます。
ススキだけでも、数種類いるようです。——穂の様子は似ていますが、葉の色形にバリエーションがあります。
他にもトキワススキやダンチクのような超大型種も幾種類かいます。
秋の終わりの雰囲気をゆっくり楽しめるのでお勧めです。
ツバキ’炉開き’の花が咲いていました。
上の写真ではブレていてわかりにくいかもしれませんが、とても和風なピンク色をした可愛い花です。
テラスガーデンと秘密の花園に挟まれたブッシュの中にいます。——ちょっと見つけにくいかもしれませんが、ぜひ、探してみてください。・・・醸造人
曇り。午後から少し雨もぱらつきました。気温は低め。
昨日、『デンパーク de いきものさがし隊』(仮称)を結成しました。
入隊資格は、とりあえず二つだけです。
1.デンパークに入園すること。
2.生き物を捕獲、殺戮する意志の無いこと。
隊の活動目的は、"見つけられる生き物をとにかくすべて見つけてみましょう"、というものです。——普段気がつかなくて見えていなかったものが見つけられたら世界(環世界)は広がるのではないだろうか、ということですね。
興味がございましたら、地ビールレストラン ホレ・フェストまでお越し下さい。——不肖隊長のわたくし醸造人こと福島がお待ちしております。——もし私の姿が見えなかったら、お気軽にデンビールのスタッフにお声をかけてください。
ちなみに、活動時間は、原則、平日の2時から3時くらいの間です。
さあみなさん、Let's hunt the Denpark for the creature. と洒落こもうではありませんか。・・・醸造人
雨の一日になりました。昨日よりさらに寒くなりました。
『デンパーク de いきものさがし隊』(仮称)についてご質問がありましたので、この場を借りてお答えします
地ビールレストランの入口に「醸造人さんと話してみませんか」と銘打たれたPOPがあったが、それとは違うのか?——同じです。
料金はかかるのか?——いいえ、無料です。
『いきものさがし』は営利を目的としていません。
純粋に知を求めることを目的としています。——言い過ぎですね。
今日は、雨が降って気温も低かったせいか、ほとんど虫を見かけませんでした。
でも、そんな中アブラムシとユスリカは元気に飛び回っていました。
どちらも小さくてかよわい感じの生き物ですが、実際のところは強く逞しい連中なのかも知れません。・・・醸造人
とても良いお天気。暑いくらいになりました。
今朝、開園少し前の時間にデンパークの上空をオオタカ2羽が旋回しながら飛んでいました。
大きい個体と少し小さい個体でした。——もしかしたら、ご夫婦だったのでしょうか。
見ていたらすぐに、小さい個体が飛び去っていき、大きい個体は旋回しながらゆっくり後を追うように飛んでいきました。
今日は気温が高かったので、虫たちが出ているかと期待して藤棚に行ってみました。
いました、テナガハエトリグモ属(Mendoza)の蜘蛛たちが。
今日は、とても大きくきれいなオスクロハエトリのメスもいました。——他にも大中小合わせて8匹いました。
ハエトリグモ以外にも、クマバチ、アシナガバチ、大きなカメムシ、赤いダニ、アミメアリ、オオハリアリなどなど、たくさん出ていました。・・・醸造人
とても良いお天気。気持ちのよい日になりました。
鉄砲山でツバキの実を見つけました。
果実が割れて中の種子が見えていますが、まだ、バラバラになっていませんでした。——見る角度によっては黄金虫の背中のように見えます。
下から見ると、また趣きが変わります。
ちょっとカワイい???。
ところで、NHKの「地球イチバン」という番組をご存知でしょうか。
11月10日の放送でデンマークのことを放送していました。——デンマークといえば、デンパークと地元安城市に所縁のある地です。
放送の中で、あるおばあさんが「地球をいっとき借りているの」と言っていました。——自然も家も「いっとき使わせてもらうもの」で、きれいに使ってそのまま次に引き継いでいくものだ
、ということです。
借りているものだから大事に使う、——当たり前のことですが、忘れがちのことかもしれません。
気をつけたいと思いました。・・・醸造人
とても良いお天気。風が少し冷たくなりました。
今日は、『デンパーク de いきものさがし隊』(仮称)初の出陣となりました。
親子3人で入隊していただきました。
先ずは隊長の私が隊員たちを藤棚に案内して、ハエトリグモを探しました。
が、残念ながら今日は1匹もいませんでした。——気温が低かったのだと思います。
しかし、このままでは面目丸つぶれになってしまいます。——そこで、とっておき(?)の、ヘビの抜け殻を見てもらいました。
幸いヘビはそれほど苦手ではなかったようで、ひとしきりヘビの話で盛り上がりました。——特に、おとうさん隊員の「最近マムシに噛まれた人の話」は臨場感があって、正直ビビってしまいました、——隊長のくせに。
その後、山に入って鳥たちを見ました。
姿を見せてくれたのは、ヒヨドリ、キジバトなどいつもたくさんいる鳥ばかりでちょっともの足りませんでした、——が、「チッチッ」という聞き慣れない声を出すなかなか姿を見せない鳥もいてくれました。
その正体は確認できませんでしたが調べようも無かったので、山を下りることにしました。
途中、お子さん隊員がカブトムシの幼虫を見つけてくれました。——ただ、彼はイモムシ系が大の苦手のようで、見つけたことを激しく悔やんでいましたが。
もちろん、私とおとうさん隊員にとってカブトムシの幼虫は楽しい獲物です。——通路に出ていた幼虫を、落葉の上に戻してあげました。
山を下りてから、イモムシ系と毛虫系の苦手を確認し合いながら、ムーンライトウォークを南下しました。
ムーンライトウォークではカワセミを期待したのですが、今回は見ることができませんでした。
その後は木の実やひっそりと咲くツバキを見たりスイレンの香りを堪能しながら、デンビールに戻りました。
レストランでは、ホップの匂いを嗅いでもらってから、ビール造りの秘密を伝授して解散となりました。
隊長としては、とても楽しかったので、ぜひまた参加していただきたいと思いました。——もちろん、新たな隊員も募集中ですので、みなさん、どしどし入隊してください。
ところで、「チッチッ」と鳴く見たことのない鳥について手持ちの図鑑で調べてみました。
おそらく、クロジの雌でしょう。
山溪カラー名鑑 日本の野鳥に拠ると、越冬期は暖地の丘陵地に見られ、常緑広葉樹林や杉の植林で林床にアオキなどが茂った暗い林を好む。
となっています。——環境としては適していそうです。地鳴きは「チッ」という細い声
、ということで、これも合っています。
ちらりと見えた姿や大きさも図鑑の写真のクロジの雌によく似ています。——雄がいてくれるとわかりやすいのですが。
いずれにしても初めて見る鳥で、感動しました。
この冬の間、ゆっくり逗留していってくれるとうれしいですね。・・・醸造人
良いお天気。風が冷たくなりました。
デンパークの紅葉もぼちぼち始まっています。
今見頃なのは、ナンキンハゼ、ハゼノキ、モミジバフウなどです。——モミジはまだしばらく先になりそうです。
今日は気温が低めでしたが、ヤハズハエトリの雄が出ていました。——1匹だけでしたが。
矢筈模様がとてもきれいでした。・・・醸造人
良いお天気。雲がきれいでした。
グラスウォークで、秋咲きオオトリトマ ’クリスマス・チアー’ (Kniphofia 'Christmas Cheer')の花が咲き始めています。
あちらこちらで、にょきっと顔を出しています。——思わぬところにもいますので、探してみるのも面白いと思います。
今日も気温が低めでしたが、ヤハズハエトリの雄は出ていました。——他に、雄がもう1匹と雌が1匹いました。——いずれもまだ若い個体でした。
獲物になりそうなアブラムシやハエも日なたでまったりしていました。——トンボさえ見られました。
いつ頃まで姿を見ることができるのか興味深いですね。・・・醸造人
曇り空の一日。風が弱かったので、お散歩にはちょうど良いお天気。
ふるさと館さんのバックヤードでスミレの花が咲いていました。
この時期の花は珍しいですね。——狂い咲きでしょうか。
閉鎖花もいっしょに出ています。
お店の人と仲良くなれば、もしかすると見せてくれるかもしれません。
月曜日に見たクロジは、その後全く気配がありません。
どうやら、お休み所としてちょっと立ち寄っただけだったようです。——また来てくれると良いのですね。・・・醸造人
一日雨。激しく降りました。寒くありませんでした。
クスノキには模様があります。
雨が降るとはっきり見えてきます。——面白いですね。・・・醸造人
良いお天気。ものすごい風が吹いていました。気温は高め。
ナンキンハゼの紅葉がきれいになってきています。
鉄砲山の上の樹はまだ赤くなっていませんが、橋のたもとのものは良い色になっています。
実もはぜています。
中の白い種子と赤く色づいた葉とのコントラストが絶妙です。・・・醸造人
晴れのお天気。でも、時折厚い雲がお日様を隠して、雨粒がぱらつくこともありました。寒くなりました。
鉄砲山の上のナンキンハゼの紅葉も好い色になってきています。
橋のたもとの樹はかなり葉が落ちていました。——強い風が吹いているせいでしょうか。
ここ数日、テナガハエトリグモ属(Mendoza)の蜘蛛を見かけません。——冬ごもりの態勢に入ってしまったのでしょうか。
でも、すべてのクモが引っ込んでしまったわけではありません。
今日も、緑色のクモと暗赤色のクモは藤棚の手すりを歩いていました。・・・醸造人
朝は晴れていましたが、だんだん曇ってきて昼過ぎには雨が降り出しました。
ツグミがいました。
今朝、自宅の窓から確認できました。
デンパークでもメタセコイアの樹のてっぺんやクスノキのてっぺんにいるのが見えました。
ようこそお帰りなさい、ですね。
他にも、ウグイス、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、コゲラ、ジョウビタキ、モズ、マガモ、コガモ、カルガモなどたくさんの鳥が見られました。
アオジのような鳥とルリビタキの雌かと思われる鳥たちもいました。——ちらりとしか見えなかったので、はっきりしませんが。
半場川ではヌートリアも見られました。——珍しいですね。
のんびり毛繕いをしていました。
が、散歩の途中に何気なく土手の上から覗き込む人影に気づいて、すごい勢いでバシャンと水中に潜ってしまいました。——その大きな音で、覗き込んだ人は何かいたのに気がついた様子でした。
身近にいるのに、なかなかその存在に気がつかない生き物のひとつですね。——結構大きな体なのに。・・・醸造人
良いお天気。風が強くて寒くなりました。
イロハモミジ’珊瑚閣’がぼちぼち色づいてきています。
花車さんの前のテラスガーデンにいます。
昨日とうってかわって、今日はほとんど鳥たちが見れませんでした。——ヒヨドリとキジバトは別です。
風が強い日は枝や葉が動くので、いても気がつかないだけなのかもしれませんが。・・・醸造人
雲が多めのお天気。今日も風が強くて寒くなりました。
鉄砲山でドバトが食べられていました。
オオタカが来ていたのかと思っていたら、通りかかった方が、ポロッと「カラスに食べられたか。」とおっしゃいました。
インターネットで調べてみると、カラスがハトを捕らえて食べているところを見た、というページがいくつか見つかります。——例えば、あまのじゃくの気まぐれ日記:カラス鳩を食べるのページなど。——食べた跡がはっきり写っている写真がないのは残念です。
カラスがハトを捕獲することがあるとは知りませんでした。
どん欲で悪食なカラスのことですから、捕まえることができたならハトでも何でも食べるだろうとは思います。
ただ、 “カラス”. ウィキペディア日本語版. 2011-11-12.では成鳥を襲うとは書かれていませんでした。
デンパークでハトを食べているのはだれなんでしょうか。——また、判らなくなってきました。・・・醸造人
気持ちの良いお天気になりました。風はちょっと強めでしたが。
久しぶりに、ヤハズハエトリの雄の若虫がいました。——しかも、2匹。——ハエトリグモ好きとしてはうれしい出会いでした。
気温は低めだったにも拘わらず出てきていたのは、陽射しが暖かだったからでしょうか。
ほかにも、イモムシ(カクモンハマキ?)や白い縁取りが美しいカメムシ(アオクサカメムシ?)も出ていました。

見慣れないカモも来ていました。
ヒドリガモの雌のような感じです。——あるいはエクリプス。
カルガモに混じってまったりしていました。——ようこそいらっしゃいました、ですね。・・・醸造人
良いお天気。風もおさまりすごし易い日になりました。
デンビールのレストランホレフェスとの横のモミジバフウが良い色に色づいています。
見てみてください。
その近くでキジバトが食べられていました。
オオタカでしょうか。——それともカラス?・・・醸造人
1日曇り空。風も無く気温もそこそこ。
アケボノスギ(メタセコイア)の葉が良い色になってきています。
樹によって色づき方に差があるようです。——お好みの色を探してみるのも面白そうです。
テナガハエトリグモ属(Mendoza)の蜘蛛がいました。——オスクロハエトリの雄の幼体でしょうか。
お食事中でした。——今日のランチはアブラムシです。——中身を吸って、殻は捨てます。・・・醸造人
良いお天気。暖かくなりました。
オレンジに色づいたカエデがいました。
場所は鉄砲山です。——モミジより一足先に色づいてくれています。
昨日辺りからの暖かさのせいでしょうか、蚊がいました。——家の中に。
息子が血を吸われました。
私は、今朝午前4時38分に起こしてもらいました。——「プーン」という羽音で。
今日は早出だったので、正直助かりました。——が、あの音には「なんか、ムカつく!」と感じてしまいます。・・・醸造人
デンパークの中の地ビールレストラン。お料理と地ビールで楽しいひとときはいかがですか。
TEL : 0566-92-7755ビール工房周辺の見所紹介。
Denpark Infomation(デンパークインフォメーション)から開花情報などを抜粋。
開花情報やイベントや展示会のお知らせ。
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デンパークの公式サイト。
TEL ; 0566-92-7110デンパークに停車する安城市の循環バス(アンクルバス)の時刻表。
園内の案内図のページ。施設の説明つき。
デンパークのカレンダー。開園日と休園日が一目で分かります。
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