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消毒(1回目) H15.4.14

 12日までの雨があがり、13日から急に暖かくなりました。こんな時には、アブラムシやオンシツコナジラミが発生しやすいので、14日の休園日に、玄関前の花やホップの消毒をしました。消毒は「竹炭酢」を1000倍にうすめて噴霧しました。
 実は以前は、幅広い効用をもつ竹炭に「本当に効くのだろうか」と疑問をもっていましたが、一昨年(平成13年)の夏、一部の鉢植えの草花の水遣りに竹炭を浸した水を使ったところ、ほかの鉢と歴然とした効果が現れたので、それ以来、竹炭や竹炭酢をいろいろためしています。でもホップの消毒に使うのは初めてなので、どんな結果になるか楽しみです。(当面、安全性も心配なので、極力休園日に、ホップの様子をみながら実施していくつもりです。)

平成13年夏は猛暑の日が続きました。それに加え、オンシツコナジラミが大量発生して鉢植えの花はかなりのダメージを受けましたが、竹炭処理水をつかった鉢は元気でした。


支柱の取り付け H15.4.15

 ホップは80センチほどの高さまで伸びました。昨年は看板から玄関庇まで針金を張り、看板のてっぺんまで伸びたホップを針金に沿わせて伸ばして玄関までもっていきましたが、今年はここもブドウのツルを使うことにしました。
 また、3月の終わりに芽が出た看板根元に植えたホップ(こちらを主に紹介していきます)とは別の玄関のすぐ右脇に植えたホップ(玄関庇下に這わせるつもり)も20センチほどに伸びたので、こちらにも支柱をたてました。

消毒(2回目) H15.4.28

 ホップの葉に虫食いが見られ始めたので、急きょ、竹炭酢で消毒しました。この日は月曜日でしたが、ゴールデンウィーク中で開園日でしたので、開園前に消毒を済ませました。ついでに玄関前の草花(ガザニア・バラ・ビオラなど)も消毒しました。

突然の強い風で古傷が H15.5.5

 5月5日、ホップは看板の天辺まで伸びていましたが、夕方ふと見ると、一番大きいツルの葉が萎れていました。調べたところ、若芽のころに折れ曲がってできた傷のところが強風でよじれて、切れかかっていました。傷にテープを巻いて養生し、萎れた葉を切り取ってから、葉水をうっておきましたが、治るかどうか心配です。



代わりに、脇芽がいきおいよく H15.5.11

 5月7日には竹炭酢を1000倍に薄めて散水し、回復に努めました。お天気も曇や雨が続き、葉も萎れることなく順調に回復に向かうかと思われましたが、ツルの成長はストップしたまま、傷から上の脇芽や新葉の成長も止まってしまいました。傷の近くをよく見ると、傷のすぐ下の節から脇芽が勢いよくのびてきていました。そこで、おもいきって傷から上のツルを切りとりました。これで脇芽の成長が促進され逆に、「切り戻し」の効果でも出ないかなと期待しています。
 看板根元に植えたホップの2番目に大きいツルは、看板のてっぺんまで伸びました。玄関右横に植えたホップは庇に届き、庇したの支えにそって左へ伸びはじめています。

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