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今の見所
ふるさと館近くのハス池でハスが咲き始めました。近くではカイツブリのヒナの泳ぐ姿も見られます。今年も7月19日から21日までの3日間、6時から開園しての早朝ハス祭が催されます。またハス池に続くグラスウォークもこの冬改装され、
きれいな葉色のグラスや、穂を風にゆらすペニセツム、涼しげなアガパンサス等がハスと一緒に楽しめます。
地ビール工房付近のカンナ園ではカンナやムクゲが咲き始めました。ここのカンナは日本でも有数の種類の多さをほこります。地ビール工房では7月から、安城農林高校実習梅園の梅を使った梅ソーダなどのビネガードリンクと、安城産いちじくを使った夏のデザートを始めます。(H20.6.29)
クラブハウス前の菩提樹が満開です。今年は例年になくたくさんの花が咲き、甘い香りも東ゲートから地ビール工房まで、広い範囲に漂っています。アジサイは今が見頃、鉄砲山や花木園では、木漏れ日を浴びたアジサイが浮き上がって見え、とてもきれいです。ムーンライトウォークからはガクアジサイが、グラスウォークからはアジサイが水面に影を映した姿を楽しめます。また池には、ホンテデリアや水生カンナが咲いています。(H20.6.14)
鉄砲山のアジサイがかなり咲きそろってきました。この冬、グラスウォークが改装されて、グラスォークからもアジサイがよく見えるようになり、きれいな模様のグラスと水面に姿を映すアジサイが一緒に楽しめるようになりました。カイツブリのヒナは大分大きくなり、スイスイ泳いでいます。もう少し西に足を伸ばすと、白樺林のギボウシがとてもすてきです。
6月7日と8日の土曜日曜には、鉄砲山で、ヤマアジサイの展示会と即売会が催されます。また、5月中頃から、正面ゲート前の道の駅でもヤマアジサイが販売されています。今日立ち寄ったら、すてきなノリウツギも並んでいました。(H20.6.2)
東ゲート前の駐車場で、ケヤキの根元に植えられたキンシバイが咲き始めました。もうすぐ根元一面が金色に輝きます。東ゲート付近ではユリノキの花も咲いています。秘密の花園では、イワガラミが見事です。5月24日からホタル祭りが始まりました。24日・25日、31日・1日、7日・8日と三週にわたり、土曜日と日曜日の開園時間を夜9時まで延長して、ホタルの鑑賞ができます。25日は大賑わいでした。(H20.5.30)
ハス池でカイツブリのヒナが生まれました。先日までは母鳥に背中に乗ったかわいいい姿が見られたそうですが、今日見に行ったら、母鳥について泳いでいました。成長が早いですね。ここのハスは新芽がようやく水面から顔を出したところ、岸辺のアジサイはまだ蕾です。(H20.5.20)
花木園でハンカチノキの花が咲きました。今年はたくさんの花をつけています。ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)やアメリカヒトツバタゴも雪をかぶったように真っ白です。ウノハナやロザリンドなどデウィツィアの仲間も次々と咲き、オオベニウツギ、タニウツギなどウェイゲラの仲間も咲き始めています。地ビール工房のテラス席外を飾るツルバラ・ドルトムントは一輪二輪咲きかけましたし、その根元ではアメリカイワナンテンが咲いています。
グラスウォークから鉄砲山を見るとキリの花が見事です。その先、ふるさと館の裏のナンジャモンジャの森には、ナンジャモンジャの真っ白なトンネルができました。今年は大変忙しくて明るいうちには出かけられず、写真で紹介できないのが残念です。(H20.5.2)
花木園でいろんな花木が咲き始めました。フォサーギラ(左の写真)、ドウダンツツジ、シジミバナ、シロヤマブキ、ビブルヌム・ジュッディ
、ビブルヌム・ランタナ、中国ガマズミなどが次々と咲いています。また、チャンチン(右の写真)の赤い葉がきれいです。(H20.4.14)
正面ゲート付近のヨーロピアンガーデンのチューリップは今が満開ですが、カンナ園に植えられたチューリップも咲き始めました。
今年は4月12日、13日の土日に、摘み取り体験が予定されていますが、ぴったりのタイミングです。思川も今度の土日には満開となり、遅めの花見が楽しめそうです。花木園では、ガマズミの仲間の先頭をきって、ビブルヌム・アンラッセルが咲きはじめました。(H20.4.7)
地ビール工房周辺の桜、思川が咲き始めました。ちょっと濃い色の半八重咲きで、花数も多く、見ごたえがあります。まだ今はちらほら咲きから3分咲き、来週から来週末にかけて満開を迎えるかなと思います。今現在は鉄砲山のソメイヨシノが満開です。

花木園では、リキュウバイが咲き始めました。また、ネビウシア・アラバメンシスや、ウメウツギといった珍しい花も咲き始めています。(H20.4.4)
テラスガーデンで金魚椿が咲いていました。葉先が三つに分かれた珍しい椿です。(H20.3.27) デンパークの桜は、鉄砲山周辺のソメイヨシノが3分咲きから5分咲き、地ビール工房周辺の思川はまだ蕾です。見頃を迎えるのは、ソメイヨシノが来週から来週末、思川はその次の週になるかなと思います。(H20.3.29)
調整池の淡墨桜が咲きました。ここの淡墨桜は有名な根尾の淡墨桜の種から育てたもので、数本ある木のそれぞれに開花時期がずれます。今は1本が満開、1本がちらほら咲き、そして他の木はまだ蕾です。
ムーンライトウォークや秘密の花園、花木園ではベニバスモモが見頃を迎え、いい香りが漂っています。花木園ではウチワノキが満開、モモイロユキヤナギやハチジョウキブシも咲き始めています。ムーンライトウォークでは、ギンヨウアカシアが見事です。今日はとても暖かく、モンキチョウが舞っていました。(H20.3.22)
ここ10日ほど暖かい日が続き、いろんな花が咲き始めました。ムーンライトウォークのデンパーク館横付近でサンシュユが満開となり、根元の鮮やかな黄色の水仙との対比がきれいです。
また鉄砲山を巡る池の岸辺のトサミズキの花房も大きくなってきました。花木園ではギンヨウアカシアがかなり咲きそろってきました。デンパークの横を流れる半場川の河原には黄色い花が目立つようになりました。園内各所に黄色い花が目立つようになると、いよいよ春本番です。地ビール工房&レストランでも、3月19日から、春のデザートを始めます。(H20.3.16)
ムーンライトウォークで、マンサク・アーノルドプロミスが満開です。近くの秘密の花園のベニバスモモの蕾はいっぱいに膨らんで、もうじき咲きそうです。テラスガーデンには数本の椿がりますが、時折メジロやヒヨドリが蜜を吸う姿が見られます。風の丘の横の小道をテラスガーデンに登ったところに、葉先が三つに分かれた珍しい椿がありますが、こちらはまだ蕾です。(H20.3.7)
3月の初日は北風が強くとても寒い日でしたが、2日日曜日は一転して暖かな日になりました。花木園ではギンヨウアカシア(ミモザ)が咲き始めました。
カンナ園ではチューリップの芽がすくすく育っています。安城農林高校の実習梅園では、早くに咲き始めた甲州最小や紅梅に加えて、枝垂れ梅や白加賀、南高梅、青軸、小佐梅(写真右)等も咲き始めました。小佐梅は昨年夏に「梅ソーダ」に使いましたが、フルーティーな香りのおいしい梅でした。今年は使用量を増やして、もっとおいしくしたいと思っています。(H20.3.2)
20日からクリスマスローズ展が始まりましたが、黒の八重咲きの見事なクリスマスローズが展示されていました。
他にも黄色にスポットがはいったものや原種など、珍しいものがたくさんありました。即売会では、今年は人気の八重咲きのものや、カラフルなものも多く並べられていました。クリスマスローズ展は25日月曜日までです。(H20.2.20)
花木園でマンサクが咲いています。シナマンサク、黄色のシナマンサク・パリダ、岩戸マンサク(写真)、そしてアカバナマンサクです。ギンヨウアカシアはまだ蕾が固そうです。安城農林の梅園では紅梅が咲き始めました。(H20.2.20)
安城農林高校の実習梅園が、今年は9日から開放されましたが、9日は雪、10日はぬかるみがひどくて、11日になってようやく見に行くことができましたが、
入って右奥で1本がようやく咲き始めたところでした。11日こそ暖かかったものの、その後は寒い日が続き心配していましたが、入って右奥の「甲州最小」はかなり咲きそろってきました。入ってすぐ左の「紅梅」もその奥の「枝垂れ梅」も、蕾が膨らんで、一週間程でさきそうです。(H20.2.16)
いよいよ20日から「クリスマスローズ展」がはじまります。それにあわせて、地ビール工房前にも、クリスマスローズの鉢を並べようかと思っています。
昨日スノードロップを見つけたせいでしょうか、デンパーク・サンクスフェスタ初日は大雪になりました。地ビール工房もセコイヤ杉の並木も雪に覆われ、玄関先の紅梅も雪をかぶって寒そうでした。(H20.2.9)
10日は朝から晴天。開園を待ちかねたようにたくさんの方が、写真を撮りにいらっしゃいました。雪の翌日は、庭も木立も花も、積もった雪が朝日に輝いてとてもきれいです。地ビール工房&レストランで昨日からはじめた限定ビール「バイキングエール」は、今日はたくさん飲んで頂けました。(H20.2.10)
グラスウォークをふるさと館の方へいった所の右側、キノコのオブジェ近くで、スノードロップを見つけました。節分までにこの花を見つけると幸せが訪れるとか、残念なことに数日遅れてしまいました。今、グラスウォークは改装中で、見にいかなっかたのが悔やまれます。ナンジャモンジャの森では、クリスマスローズが咲きはじめました。(H20.2.8)
今日、道の駅にビールを運ぶ途中、先週は蕾だった白梅が咲いているのに気がつきました。
地ビール工房の玄関先の鉢植えの紅梅が咲くには、もう少しかかりそう。今年は先に咲かそうと思ってたのに、ちょっと悔しいです。鉄砲山を巡る池のカルガモも移動の準備を始めたのか、しきりに編隊飛行の練習をしています。そして、鴨のいなくなった池には、ヒヨドリが水生植物の切り株に飛来し、遊ぶ姿が見られます。(H20.1.28)
ナンジャモンジャの森でクリスマスローズの蕾をみつけました。まだ白花が2株と赤花1株だけでしたが、元気よさそうな蕾でした。開花が楽しみです。
また、地ビール工房前のクスノキの葉裏にウラギンシジミがとまっているのをみつけました。まだまだ寒い毎日ですが、春はもう、そこまで来てるみたいです。(H20.1.21)
地ビール工房では欧風鍋料理の「ポトフ鍋」や暖かいチョコレートのデザート「フォンダンショコラ」が好評です。
今日はとても寒い日曜日でしたが、東ゲートから真っ直ぐに下った左側の白梅は、一輪、今
にも咲きそうなくらいに蕾を膨らませていました。毎年、園内ではここの梅が真っ先に咲きます。また、デンパーク館から鉄砲山に向かう橋のたもとのトサミズキには、面白い形の実がたくさんぶらさがっていました。実の付け根付近では新芽が芽吹きはじめていました。(H20.1.20)
園芸プラザのロウバイもほころび始めました。昨年とほぼ同時期の開花です。
数日前、ロウバイの下でジョウビタキのオスを見かけましたが、今日は、東ゲートから真直ぐに下ったところで、ジョウビタキのメス(写真)を見つけました。また、シジュウカラの群れもいました。(H20.1.11)
明けましておめでとうございます。今年のお正月は、朝晩こそ冷え込んだものの、日中は穏やかな日がつづき、大変な賑わいでした。ようやく6日になって、駆け足で花の様子を見てまわりました。
風の丘から鉄砲山に向かう橋のたもとで、ロウバイが咲いていました。この付近にはミツマタもありますが、こちらももうすぐ咲きそうです。花木園では大頭茶の花が咲いていました。店の玄関先に置いたクリスマスローズがクリスマス時期には蕾だったのが、お正月には咲いたので、ナンジャモンジャの森のクリスマスローズを見にいきましたが、まだ蕾もみつかりませんでした。園芸プラザのロウバイも花木園のギンヨウアカシアも順調に蕾をふくらませていました。今年の冬は寒いとのことですが、今のところ心配ないようです。(H20.1.6)
このごろメジロの群れをよく見かけます。ムクドリは主に鉄砲山、カワラヒワは地ビール工房付近のフウノキに群れていますが、メジロは群れで移動しながら餌とりしてるようです。
20日にはテラス席にシジュウカラが迷い込んできました。捕まえて逃がしてやりましたが、しばらくは工房付近のフウノキにとまり餌をさがしていました。夜はクリスマスイルミネーションのきらめくデンパークも、昼間は野鳥の楽園です。(H19.12.22)
ここ一週間、ときおり強い北風が吹き、地ビール工房周辺のモミジバフウの葉はすっかり散って、枝に鈴なりのフウノミが目立つようになりました。そして今日は風に吹かれて落ちたフウノミをたくさん見つけました。
これから毎日、強い風の吹いたあとには、フウノミ拾いが楽しめそうです。クリスマスまであと一週間ほど、急げば、金色や銀色に染めたフウノミを使った、リース飾りもできそうです。
公園内のイルミネーションですが、デンパーク館前のサンタクロースが、とてもきれいでした。(H19.12.16)
クラブハウス裏口付近でヒマラヤザクラが咲きました。昨年は咲かなかった分、今年は多くの花をつけています。
鉄砲山では落ち葉のプールが子供達に大人気です。ここのカエデの紅葉は今が見頃、生い茂った木々が風をさえぎり、日向はとても暖かです。
さて、夜のイルミネーションですが、今年は新たに、人魚姫とサンタクロースが登場しました。また、水のステージ前広場が、素敵になりました。(H19.12.6)
マーケット前から東ゲートにむかう分岐路付近のナンキンハゼが紅葉しはじめました。白い実と赤い葉とのコントラストがきれいです。ナンキンハゼは、鉄砲山の水のステージ側斜面にもたくさんありますが、こちらは10月終わりには色づきはじめ、今は白い実だけが目立つようになりました。8日からロマンチッククリスマスの夜間営業がはじまります。夜のイルミネーションはとてもきれいですが、
他にも、大温室にはムクナ・ベネッティやソランドラ・マキシマといっためずらしい花が咲いていますし、鉄砲山や園芸プラザでは、まだまだ紅葉が楽しめます。もう少しすると、モミジバフウのトゲトゲの実を拾い集められるようにもなります。是非明るいうちからお出かけください。(H19.12.2)
市民農園の奥、園芸プラザの裏側のあたりで、ニトベギクが咲いています。大きなヒマワリに似た花と、紅葉したフウとの取り合わせが奇妙です。
また、近くには皇帝ダリアも咲いています。(H19.11.26)
18日日曜日に木枯らし1号が吹き、朝晩、冷え込むようになりましたが、ようやく地ビール工房付近のモミジバフウの紅葉が見頃をむかえました。モミジバフウは木毎に色が異なり、また同じ木でも葉ごとに色合いが微妙に変化していてきれいです。
また、工房の半場川側には鈴懸の木がありますが、白い木肌と紅葉の取り合わせがきれいです。花木園ではアキグミが鈴なりになっています。(H19.11.19)
東ゲートから真っ直ぐに下る道のユリノキの並木が色づきました。水のステージ付近では広場のケヤキも、鉄砲山のナンキンハゼも紅葉しかかっています。水のステージ付近の土手のコルチカムは終わってしまいましたが、
ムーンライトウォークのデンパーク館横には、キバナタマスダレ(ステルンベルギア・ルテア)が咲いています。またここには、ウメモドキの真っ赤な実がたわわに実ってきれいですし、サンシュユの透き通ったような赤い実(写真)もすてきです。(H19.10.31)
秋の七草のひとつのフジバカマが、グラスウォークでヤナギバヒマワリに囲まれて咲いていました。また花木園では白花のフジバカマが咲いています。グラスウォークにはショウキランも咲いていましたし、その先の藤棚には藤の実が
いっぱいぶらさがっていました。水のステージ付近の土手では、コルチカムがきれいです。
正面ゲートの道路をはさんだ反対側のコスモス畑では、コスモスが見頃をむかえています。デンパークは秋穫祭の真っ最中、イベントも花もすてきです。(H19.10.8)
デンパーク館から鉄砲山に向かう橋の右側の土手で彼岸花が咲き始めました。まだまだ日差しが強く暑い毎日ですが、橋のたもとにたつと水音にも秋を感じます。橋の左側の池ではオニバスが咲いています。東ゲートに向かう三叉路のムーンライトウオーク側では、シデコブシの実の奇妙な形がゆかいだし、テラスガーデンではヘーゼルナッツの仲間のハシバミの実がたくさん実っています。(H19.9.9)
今年の夏休みは暑かったですね。9月に入っての土日はとても涼しくなって、夏休み最後の休日を楽しむ家族ずれで、大賑わいでした。蓮池では蜂の巣みたいなハスの花托にシオカラトンボが羽を休めていました。夏のはじめのころはコシアキトンボが多かったけど、この頃はウスバキトンボが群れています。夏も終わりですね。
グラスウオークの蓮池近くではオミナエシが咲き乱れ、カツラの木の葉は色づき初めて、もう秋の気配が漂っています。池沿いにはパンパスグラスが大きな白い穂を風にゆらし、足元にはワレモコウやリコリスが咲いています。
地ビール工房では9月5日からディナーメニューが秋バージョンに、、6日からは秋のデザートが始まります。飲み会も、9月からBOBキャンペーンを始めました。(H19.9.2)
今年はカンナ園の中に小道が出来て、カンナの間を歩けるようになりました。デンパークのカンナコレクションは、種類の豊富さでは日本でも有数。いろんなカンナの葉色や花を、今年は間近で楽しめます。花木園では、白や藤色、藍色のブッドレア(フジウツギ)が咲いています。
夏休み期間中、デンパークは「バイキングフェスティバル」。バイキング関連の展示やディスプレイ、イベントに加えて、園内のお店にはバイキングにちなんだ商品やメニューが登場しました。地ビール工房の夏の限定ビールは、アルコール度を8%と極限まで高めた「バイキングエール」、飲み応えのあるビールです。
また、8月11日から19日までデンパークは夜9時までの夜間営業。今年はどんなイルミネーションが夏の夜を飾るか、楽しみです。この期間中、園内もお店も大変に賑わいますので、ランチメニュー・ディナーメニューはお休みさせて頂きます。(H19.8.7)
ふるさと館付近のハス池でハスが咲き始めました。まだ白色とピンク色のハスだけですが、今月の14日から16日に予定されている早朝開園のころまでには、いろんな種類のハスが咲きそろってくることでしょう。ちなみに、この蓮池には、200以上の品種のハスが植えられているとのことです(その後、交配したり、絶えたりで現在の正確な品種数は不明)。

ハス池から池沿いに東へ、風の丘のふもとまで続くグラスウォークも、とてもすてきです。ディエラマ(天使の釣竿)が可憐な花をたれ下げていますし、いろんなオーナメンタルグラスが長い穂を風に揺らしています。ほかにも、パイナップルリリーやリアトリス等、いろんな花が咲いています。
地ビール工房では安城農林高校の実習梅園の梅のシロップが出来上がり、いよいよ7月4日から、梅ソーダと昨年夏好評だったハイビスカスソーダを発売します。(H19.7.2)
今月はじめ、フクロウがとまっていた、クラブハウス前の菩提樹の木に花が咲きました。とてもいい香りが地ビール工房付近まで漂ってきます。菩提樹の香りは、気持ちを落ち着けるとのことで、地ビール工房のレストランでは、「リラックスハーブティー」に菩提樹の花と実をブレンドしています。フクロウは見られないかもしれませんが、菩提樹の香りをかぎにきて下さい。
今、地ビール工房では、安城農林高校の実習梅園の梅の実を使った「梅ソーダ」のシロップを作っています。7月初めには出来上がりそうです。梅は、2月真っ先に咲き楽しませてくれる「甲州最小」と桃のようなフルーティーな香りの「小佐梅」をブレンドしました。
カンナ園のカンナはすくすく育ち、もう「ペルコー」の花が咲きました。咲き始めのカンナは、花ガラもなく、とても優雅です。(H19.6.21)
鉄砲山のアジサイは最盛期をむかえています。加えて、鉄砲山を巡る池には、ホンテデリアや水生カンナが咲き、水面に影を映しています。ムーンライトウォークからグラスウォーク、鉄砲山などの散策がおすすめです。また、カラーリーフの木々の葉色がとても美しい季節です。デンパークは、珍しいカラーリーフの宝庫です。探しながら歩いたら、とても楽しそうです。疲れたら、地ビール工房で一休み。大好評を頂いた10周年記念ビールも再発売しましたし、安城産いちじくを使ったデザートも好評です。(H19.6.15)
数日前の中日新聞西三河版で、「デンパークにフクロウがいた」との記事が報道されてから、フクロウを探す人が大勢こられましたが、今朝見つけました。場所は新聞報道と同じ、クラブハウス前の菩提樹の木の真ん中くらいで、クラブハウス入り口側からよく見えました。しかし、いつもここにいるわけではないようで、見れたのはとてもラッキー、でもここがお気に入りの場所のひとつのようなので、ご来園の折には立ち寄ってみられてはいかがですか。
地ビール工房の北側では、ヘメロカリスが咲き始めました。近くでは赤紫と白のシモツケが満開です。また、ムーンライトウォークを歩くと、対岸に群生したガクアジサイが見事です。(H19.6.6)
デンパークは6月17日までアジサイまつり、加えて9日と10日には和太鼓祭りで和太鼓のチームがデンパークに大集結します。地ビール工房レストランでは、恒例の地ビール飲み放題(90分・1600円)を実施中です。こちらは6月30日までです。この機会に3種類の地ビールをじっくり飲み比べられてはいかがでしょうか。
鉄砲山のアジサイが北斜面(グラスウォークの対岸)から順に、見頃をむかえはじめました。6月2日からはアジサイ祭りが始まります。2日と3日には鉄砲山で、ヤマアジサイの展示会が催されます。昨年は、数十種類と豊富な品種に加え、花の形など、ヤマアジサイの分類と説明パネルもあって勉強になりました。テラスガーデンでは、黒姫とベニテマリのふたつだけですが、ヤマアジサイが咲いています。またここでは、ヤマボウシの花が白さを増してきております。(H19.5.31)
花木園に、一番西側の入り口から入ると、右側に、原種のバラ「ローザ・ルクセンブルギイ」が咲いています。ごついツルの姿に似合わず可憐な花です。また左側では黄金葉のイボタノキが咲き始め、良い香りが漂っています。
また、もう少し先では、ダイオウグミが色づきはじめています。(ダイオウグミは世界の梨園の入り口付近にもあります。)タニウツギは盛りを過ぎたようですが、ウツギの仲間(デウツィア)では、濃いピンク色のマギシエンが咲き始め、サラサウツギでしょうか、ほんのりピンクがかった八重のウツギも咲いています。秘密の花園ではイワガラミが咲き始めました。(H19.5.23)
東ゲートを入って左側でユリノキの花が咲きました。普通は高いところに咲き、葉に隠れて見えにくい花ですが、今年は比較的低いところにたくさん咲きました。今、秘密の花園がとてもきれいです。特に青の部屋や白の部屋はゾクゾクするほどです。一番手前の部屋のレンガ塀にはツルアジサイが咲き始めました。これによく似た花・イワガラミももうすぐ咲きそうです。
去年までは気がつきませんでしたが、風の丘から鉄砲山に渡る橋のたもとでサワグルミが花房を垂れています。鉄砲山のアジサイは早くも咲き始めました。大温室では、ペラルゴニウムの展示会と、食虫植物サラセニアのとても珍しい八重咲きの花が大人気です。
地ビール工房の玄関先には、いろんなヤマアジサイの鉢植えを並べました。鉢植えで楽しむには、小振りで可憐なヤマアジサイは最適ですね。ヤマアジサイは道の駅でも購入できます。6月にはアジサイ祭りが予定されていますが、今から楽しみです。(H19.5.18)
地ビール工房のテラス席外側の赤いツルバラ「ドルトムント」が咲きました。そのすぐ下ではアメリカイワナンテンが白い鈴状の花をすずなりに咲かせています。
花木園ではハナミズキが咲き、ウツギの仲間やタニウツギの仲間も、次々に見ごろをむかえています。テラスガーデンでは、ハクウンボク(写真)の真っ白な花がきれいです。(H19.5.11)
ふるさと館付近の藤棚の藤が見ごろをむかえました。近くの白樺林も、オガタマやハレーシアなどの花木やいろんな草花が咲き、ふるさと館側には黄色のモッコウバラが満開です。
また、ナンジャモンジャの森も花が咲き始め、雪をかぶったような木々のトンネルが出来ました。(H19.4.28)
花木園は、いろんな花が咲き始め、にぎやかになってきました。中央入り口ではタマリクスのアーチ、北の通路はコデマリに縁取られ、東奥にはハレーシアカロライナ(左写真)が満開です。ウツギ(デウツィア)の仲間ではカルミフロラやロザリンドが、タニウツギ・オオベニウツギ(ウェイゲラ)の仲間ではキャンディタやレッドプリンス、ナナバリエガタが咲き始めています。
珍しいハンカチノキの花(右写真)も咲き始めました。まだ薄緑がかっていて、見つけにくいですが、すぐに真っ白になります。他にも、赤と白のハナミズキ、オトコヨウゾメ、ニオイロウバイ、アキグミ、アロニア、ヤブデマリ等、いろんな花が楽しめます。(H19.4.26)
花木園で卯の花(ウツギ、デウツィア)が咲き始めました。この花の仲間ではウメウツギが4月上旬に咲きましたが、これから5月にかけてピンクや八重など、いろんな種類の花が楽しめます。ビブルヌム(ガマズミ)の仲間は今が最盛期、中には香りの強いものもあって、散策をより楽しくしてくれます。(H19.4.19)
ふるさと館付近の藤棚の藤が咲き始めました。ゴールデンウィークには見ごろを迎えると思います。また、花木園では、キバナウツギが咲いていました。(H19.4.20)
桜「思川」は早く咲いた木から散り始めました。今夜の雨に打たれて、明日明後日の土日は花吹雪になり、今年の桜の見納めになりそうです。思川は半八重の桜で花びらの数がソメイヨシノの倍、おまけに花の色も濃い目なので、花吹雪は壮観です。
鉄砲山の東斜面には、いろんな山野草が咲いていますし、デンパーク館では山野草展が開かれています。(H19.4.13)
地ビール工房周辺の桜「思川」はかなり咲きすすんで、五分咲きくらいになりました。14日15日の土日には満開の桜が楽しめそうです。グラスウォークの池側ではしだれ桜が池面に影をおとしています。花木園もこれから花のシーズンをむかえ、ビブルヌムやフォサーギラ、ウメウツギ、ネビウシアアラバメンシス等が次々に咲き始めます。目が離せませんね。(H19.4.9)
地ビール工房レストランは、11日からグランドメニューが新しくなり、「かぼちゃのデザートサラダ」や「トマトの甘酸っぱいマリネ」が新登場、ご期待ください。
4月7日(土)と8日(日)に市民農園近くのカンナ園でチューリップの摘み取り体験が予定されています。でも、3月の天候不順で生育開花が遅れ、とても心配していましたが、今日見てみるとかなり咲きそろっていました。これで予定通り摘み取り体験会は出来そうです。それに、咲いたばかりのチューリップなので、花も長持ちしそうです。地ビール工房周辺の桜「思川」はちらほら咲き、濃いピンクの蕾がとても愛らしくて素敵です。日曜日には3分咲きくらいまで進みそうです。(H19.4.5)
花木園のリキュウバイが咲き始めました。花木園では、他にもシモクレンが咲き始めていますし、ニワウメは満開、外周道路の農林高校側の土手ではウンナンオウバイがきれいです。今年は2月が暖かく、逆に3月が寒かったためか、花の咲くリズムが乱れているみたいで、調整池の淡墨桜は1本がようやく見ごろを迎えたばかりなのに、鉄砲山ではソメイヨシノが咲き始めています。(H19.3.25)
17日に発売した春の限定ビール「スイート・テン・ビール」は、今回で4度目のヴァイツェンボックスタイルのビールですが、絶妙の出来栄えで大好評、開園10周年を記念して、贅沢なレシピーでつくりましたが、目論見以上に出来上がり、よかったです。
正面ゲートを入ってすぐ右のヨーロピアンガーデンでも、チューリップが咲き始めました。今年は、青紫のパンジーとのコントラストがすてきです。温室奥のガーデンルームではフクシア展。すばらしいフクシアが多種展示されていて、楽しめます。(H19.3.29)
風車の広場入り口付近から世界の梨園にむかうあたりで、早咲きのチューリップが咲いています。パンジーとの色あわせがとてもきれいです。
調整池の淡墨桜の開花は、カウントダウンに入りました。この暖かさで今日中にも咲きそうです。(H19.3.10)
昨日夕方見たときには半咲きだった淡墨桜が、今朝は咲いて、猛烈な北風に吹き飛ばされそうになっていました。(写真右)今はまだ10輪ほどが咲いているだけですが、次の土日には見頃を迎え、ローラー滑り台のオープンを祝ってくれる事でしょう。(H19.3.11)
待ちにまったクリスマスローズの展示会が始まりました。場所は温室の一番奥のガーデンルームです。即売用の鉢も、今年はたくさん用意されていますので、いずれも見事な展示品を鑑賞して目を肥やしてから、お気に入りを探すと、いい買い物が出来るかなと思います。(H19.3.8)
調整池の淡墨桜は開花寸前、3月17日にはローラー滑り台がオープン。地ビール工房のレストランでは月初めからはじめた苺のデザートが好評ですが、17日には春の限定ビール「スイート・テン・ビール」を発売します。(おかしな名前ですね、どうしてでしょうか)公園もレストランも、これから楽しい予定がいっぱいです。
日曜日の初夏を思わせるほどの暖かさからか、花木園ではいろんな花が一気に咲き始め、にぎやかになりました。モクレン、ベニバスモモ、キブシ(写真)、モモイロユキヤナギ、フサアカシア、そして少し前から咲いていたウチワノキやギンヨウアカシアは満開。リキュウバイも新芽を出し始めましたし、これからが楽しみです。(H19.3.5)
ムーンライトウォークから東ゲートに向かう分岐点付近のサンシュユの花が見頃となりました。この付近ではベニバスモモも咲きかけていますし、マンサクのアーノルド・プロミスやギンヨウアカシアも黄色い花を風に揺らし、池面にはカルガモが遊んで、素敵な早春の散歩道となっています。(H19.2.28)
淡墨桜の池(調整池)の淡墨桜の蕾がふくらんでピンクの花弁をのぞかせ始めました。ここ一週間以内には開花しそうです。ムーンライトウォークや秘密の花園周辺のベニバスモモは、ちらほら咲き始めています。昨日はウグイスを見かけました。今年は春が早いですね。(H19.3.3)
ナンジャモンジャの森のクリスマスローズが一番の見頃を迎えています。白、ピンク、赤、八重等、いろんな種類の花が咲きそろってきました。
鉄砲山を巡る池の周辺ではトサミズキの花房がひらきかけてますし、東ゲート前ではピンクがかった色の馬酔木が咲き始めました。
園内にはあいかわらず野鳥が多く、ホオジロやジョウビタキも見かけました。また、デンパークの北を流れる半場川では、カワウやシラサギ、アオサギをよく見かけますが、今日はコガモがいました。(H19.2.23)
花木園のギンヨウアカシアが咲き始めました。木の根元付近では沈丁花も咲きかけています。今日は春一番が吹きましたが南風は比較的穏やか、でもデンパーク内は暖かい湿った空気に覆われて、梅の香りが一際強く感じられました。(H19.2.14)
10日から実習梅園が一般開放され、多くの方が訪れました。梅園に入るとすぐ右側で、みごとな紅梅が、その奥には早生の白梅が迎えれくれます。花に顔を寄せるといい香りがします。
カンナ園には昨年チューリップの球根が植えられましたが、もう芽を出しています。今年のチューリップは期待できそうです。(H19.2.10)
花木園でシナマンサクが咲き始めました。まだ枯葉が残っていて、不思議な光景です。
安城農林高校の実習梅園では、紅梅の白梅も咲き始めました。まだ、一般開放されてなく、フェンス越しにしか見られませんが、それに安心したのか、ヒヨドリが花を啄ばみにきています。(H19.2.8)
2月になって寒さが戻ってきたものの、日差しは随分暖かくなりました。今日、東ゲートから真っ直ぐ下る道の右側で、ヒヨドリがマホニアの花を啄ばんでいました。ここにはメジロもよくやってきます。ヒヨドリはロウバイの花も好むようですし、もう少したつと、梅や桜を啄ばむ姿も見られます。
大温室では、「オカメザクラ」(写真下左)が満開です。椿のコレクションも飾られはじめ、今日は、「港の曙」(写真下右)、「軟風」、「八重淡桃」がありました。(H19.2.2)

ナンジャモンジャのクリスマスローズが咲きました。まだ白花一株だけですが、これから次々咲いてくると思います。地ビール工房では玄関前で、エンジと白の鉢植えのクリスマスローズが咲いています。昨年大好評だった、クリスマスローズ展示即売会は、今年も、3月8日から12日まで、催されるとの事、今から楽しみです。
このところ園内には野鳥が多く見られ、スズメやハト、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ等、年中見られる鳥の他に、カワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツグミ、モズ、メジロを見かけました。今朝は、テラス席にシジュウカラが迷い込んでいて捕まえましたが、直ぐに慣れて、水を飲んだり、手にもったパンを突いたりして可愛かったですよ。昼ごろ、それらしき群れが来た時に放しました。これからの時期、野鳥観察用の双眼鏡などがあったら、園内がより楽しくなるでしょうね。(H19.1.28)
鉄砲山の北の対岸、ムーンライトウォークでは、寒風に晒されてか、「フィリフェラオーレア」がまばゆいばかりの金色に輝いています。また、東ゲートに向かう小道を登って左側の土手では、ロウバイに囲まれて、ヤブツバキが次々と花を咲かせています。(椿といえば、大温室には、大変珍しい椿の「初黄」、「キンカチャ」、「ハイドゥン」が飾れれています。)
広い通りを横切って、さらに東ゲートに向かうと、左側には「マホニア・ウィンターサン」の黄色い花が満開です。公園内には野鳥も多く、運がよければ、メジロやヒヨドリが、椿やロウバイ、マホニア等の蜜を吸う姿を見られます。(H19.1.25)
マホニアの反対側に梅の古木がありますが、今日、一輪咲きました。(H19.1.26)
白樺林の南、ナンジャモンジャの森にはクリスマスローズがありますが、もう蕾を膨らませています。いろんな花の開花が、今年は随分と早いようで、調整池のミツマタや花木園のマンサクも気がかりです。(H19.1.19)
デンパーク館では、木工展が開かれています。いろんな大会で受賞した著名な建具師の方のすばらしい建具や、温かみのある組み木細工、木のぬくもりのすてきな造形など、すばらしい作品が楽しめます。地ビール工房レストランでは、毎年この時期に好評の「ポトフ鍋」を始めました。
待ちに待った園芸プラザのロウバイが咲きました。成人式までの3連休はひどい悪天候、その後も朝晩は冷えたので、まさかこんなに早く咲くとは思いませんでした。去年は1月31日にようやくほころびかけたので、今年は二十日以上も早い開花です。
クラブハウスの前には大きなドラゴンヤナギが、グラスウォークにはたくさんのドラゴンヤナギがありますが、クネクネした赤銅色の枝が陽光に輝いてきれいです。新芽が出る前に枝打ちされてしまうので、今だけの楽しみです。(H19.1.12)
クリスマスは大賑わいで園内を見てまわることが出来ませんでしたが、半月ぶりに見た木々は、すっかり様変わりしていました。年末の荒天からか、モミジもナンキンハゼもすっかり葉を落とし、空に向かって広げた枝がすがすがしく、新春らしい雰囲気を醸しています。ふるさと館近くのファンタジーガーデンの裏には「白樺林」があります。白樺は、まだ木が若くて迫力はいまいちですが、木肌を楽しむにはこの季節が最高です。また、ここには大きなアメリカキササゲ(写真)があり、枝をくねらせたおもしろい姿をみせています。
園芸プラザのソシンロウバイはまだ蕾が固く、開花には間があるようですが、風の丘から鉄砲山に向かう橋の手前、左側では、もう咲いていました。園内では、毎年ここのソシンロウバイの開花が一番早いようです。
15日まで、デンパーク館では、和凧の展示会がひらかれています。全国の珍しい凧や昔懐かしい凧、とっても古い凧などがあって、楽しいですよ。(H19.1.5)