デンビール入り口

梅ソーダ 350円
毎年2月には、デンパーク市民農園の東隣にある、安城農林高校の実習梅園が一般開放されます。生徒さんが丹精こめられた梅の花はとてもきれいで、多くの方が見学に訪れ、早春の香りを楽しまれます。この梅園では、梅の本数が多いばかりではなく、種類も豊富で、小梅の「甲州最小」や梅干用として名高い「南高梅」、梅酒に適した「白加賀」、そして梅ジャムなどにむく「小佐梅」など、いろんな梅が栽培されています。
そんな梅のなかで、さっぱりした風味の「甲州最小」とフルーティーな香りの「小佐梅」を、それぞれ氷砂糖と米酢に漬け込み抽出したのち、ブレンドして、梅ジュースのもとをつくり、炭酸水でわってソーダにしました。(右の写真は小佐梅の花です)
ハイビスカスソーダ 350円
リンゴ酢にハイビスカスの花とローズヒップを漬け込み、氷砂糖で上品な甘味をつけました。ハイビスカスにはクエン酸が、ローズヒップにはビタミンCが含まれていて、リンゴ酢の酸味とハーモニーを奏でます。